第2期レディスアカデミー、女性の就労支援へ C21・ジャパンほか
住宅新報 2019年6月4日 号 7面
センチュリー21・ジャパン(東京都港区、長田邦裕社長、以下C21)はこのほど、Kenビジネススクール(同新宿区、田中謙次社長)とキャリア・マム(東京都多摩市、堤香苗社長)と共に、女性の就業支援の一環として、宅地建物取引士資格取得と再就職支援での協業を開始した。
これは、C21がCSRの一環として展開する「レディスアカデミー」の第2期プロジェクト。昨年に引き続き、不動産業界で働きたい女性と人材不足の企業をマッチングするスキームの構築を目指す。3社それぞれの知見を生かし、Kenビジネススクールが学習指導やウェブ講座の提供を行う。キャリア・マムは候補生チームに対してメンターサポートやキャリア相談に応じると共に、C21は加盟店への就職のサポートを行う。
第2期の今回は、エリアを東京、大阪、名古屋の3都市に拡大。キャリア・マム会員から選抜した33人とメンター1人、アドバイザー2人が参加。ポイント講習会や模擬試験などの集合研修(全10回)を開き、今年10月に行われる宅建試験の合格を目指す。























