二拠点住まいの新サービス アートアンドクラフト 民泊活用促す
住宅新報 2019年6月4日 号 7面

民泊活用の事例
リノベーション設計・施工や不動産仲介を行うアートアンドクラフト(大阪市西区)はこのほど、新サービス「二拠点生活の住まい×民泊」の提供を開始した。働き方の多様化やテレワークの普及をはじめ、18年6月に施行された民泊新法(住宅宿泊事業法)等を受けたもの。二拠点目として物件を購入し、自分が使わないときに民泊として活用することで、自宅の他にもう一つの拠点を持つ暮らしの実現を推進する。
同社では、民泊ができる物件を探す際のコンサルティングから不動産仲介、民泊に適したリノベーションと家具のセレクト、更に宿泊営業の届け出と運営業務の委託まで一括して対応できる。なお、運営の委託ができるのは、事業所がある沖縄県、兵庫県、大阪府内となる。























