不特法商品第2弾 青山の新築ビル ADワークス
住宅新報 2019年6月4日 号 5面
エー・ディー・ワークス(東京都千代田区、田中秀夫社長CEO)は6月3日、不動産特定共同事業法に基づく同社第2弾商品「ARISTO(アリスト)青山」の販売を始めた。対象不動産は東京都港区南青山で同社が開発した地上7階建ての新築ビル。用途は事務所と店舗。1口100万円(5口以上、225口以下)で募集する。募集総額は9億円。
予定分配金利回りは、満室稼働想定で3.39%だ。運用期間は15年。
「アリスト」は任意組合契約を採用しているため、投資家の出資持ち分は不動産扱いになる。そのため資産運用だけでなく、相続税対策としての需要が見込める。





















