紙上ブログ 不動産屋の独り言 503 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 つらい二度手間にも感謝なし 管理会社の立場を知って
住宅新報 2019年5月21日 号 7面
多摩地区に古いワンルームのアパートがあって当社が管理している。その1階の真ん中の部屋に猫を2匹飼っていて、室内がゴミ屋敷になっていた入居者がいた。荷物やゴミを処分するように伝えて、本人の同意・立ち会いのもと、半分ほどの荷物やゴミを処分させたが、その後に私を泥棒のように非難して夜逃げ同然に退去した。
昨年の夏にボヤ騒ぎを起こした時に消防署から「すぐ来てほしい」と呼ばれて飛んで行き、その晩の夕食代もないだろうからと2000円をカンパして帰ってきたが、後ろ足で砂を掛けるように立ち会いもさせずに退去した。
連絡受け、撮影へ























