東京と京都でホテル計画 大成有楽不
住宅新報 2019年5月21日 号 5面
大成有楽不動産はこのほど、東京と京都で計画中のホテル2棟の概要を発表した。1棟目は、東京都港区の「浜松町1丁目ホテル計画」(仮称)。JR山手線の浜松町駅から徒歩3分に立地する地上10階建て。客室タイプは、個室47室(全室とも定員2人以上)と、カプセル型48ユニット。羽田空港からの交通アクセスも良いため、ビジネスやインバウンドの宿泊需要を見込む。開業は20年3月の予定。
2棟目は、京都市下京区の「京都七条通新町ホテル計画」(仮称)で、JR京都駅北口から徒歩5分に立地する地上5階建て。全83室の客室のうち、6割以上を、家族や友人同士などが利用しやすい定員3人とした。共用部として、大浴場やレストランを設ける。開業は20年7月を予定している。
同社は昨今のホテル需要の高まりや投資家ニーズを受け、ホテル開発・投資事業を積極化している。今回の2物件のほか、東京都新宿区と京都市東山区でも計画がある。





















