19年3月期連結業績、2期連続で増収増益に 森トラストグループ
住宅新報 2019年5月21日 号 4面
森トラストグループは5月16日、19年3月期の連結業績を公表した。それによると、旺盛な宿泊需要を背景に、ホテル関係事業が過去最高益を記録。オフィス賃貸や分譲マンションも堅調で、2期連続の増収増益となった。20年3月期は、東京五輪を控えたインバウンドによる宿泊需要や既存オフィス物件のリノベーション、米国カリフォルニア州サンノゼのオフィスビルが収益に寄与することなどから増収。20年3月期は、営業収益で前年度比36.1%増の2380億円、営業利益で同59.7%増の550億円、純利益でほぼ横ばいの400億円を見込む。
なお、19年3月期は、営業収益が同8.0%増の1748億6800万円、営業利益が同7.9%増の344億3600万円、経常利益が同8.7%増の361億9600万円、純利益が同33.1%増の402億2700万円となった。





















