マンション管理応援歌No.191 廣田信子の紙上ブログ 「物語り計画学」に心惹かれて
住宅新報 2019年5月14日 号 6面

昨年亡くなられた延藤安弘先生は、集まって住むことの意味を気付かせてくれた私の原点です。先生が提唱された「物語り計画学」という言葉に心惹かれます。一人ひとりの「物語り」を引き出し、そこから地域やコミュニティをデザインしていく…という手法。この「物語り」を英訳すると、「ストーリー」でなくて、「ナラティブ」だと知りました。
ナラティブとは
「ストーリー」は一つの筋書き。「ナラティブ」は一人ひとりが語る自分の物語。小説や映画の筋書きは「ストーリー」ですが、ゲームの中でのそれぞれが体験した物語は「ナラティブ」です。






















