阪急阪神不 分譲マンション事業 名古屋にも進出
住宅新報 2019年5月14日 号 5面
阪急阪神不動産は5月7日、名古屋事務所(名古屋市中区錦2―14―21)を開設し、名古屋地区での分譲マンション事業に進出する。これまで関西圏と首都圏でマンション事業を展開してきたが、今後の市場拡大が見込まれる同地区で事務所を開設。今後、用地取得などに着手し、同地区での本格的な事業展開を進める。同社は、「geo(ジオ)」ブランドで新築分譲マンションを、一棟リノベーションマンション「Brod(ブロド)」を展開している。同地区では展開ブランドは未定で、市況を見ながら検討する。
同社では長期ビジョンの最終年度である25年度に全国で年間供給戸数1600戸を目標としており、今回の名古屋事務所開設は目標達成に向けた取り組みの一環となる。





















