新規来場数、受注棟数 過去最高を更新 アールシーコア
住宅新報 2019年5月7日 号 5面
〝「住む」より「楽しむ」〟をブランドスローガンにBESS事業を展開するアールシーコア(東京都渋谷区、二木浩三社長)は、19年3月期に全国44カ所の販売拠点総合計で、新規来場数・受注棟数が過去最高を更新した。同期の連結業績は上場以来初の営業赤字(5億8000万円)を見込んでいるものの、今後の先行指標となる新規来場数と受注棟数が過去最高となったことで明るい展望を抱くことができたとしている。
新規来場数は3万2343組で前年比14%増、受注棟数は1083棟で前年比1%増となった。
また、リピート来場、ユーザー来場など含めた年間総来場数は10万5819組で前年比21%増だった。





















