三井不動産、海外企業とMaaSで協業 まちづくりで実用化
住宅新報 2019年5月7日 号 4面
三井不動産は、次世代移動サービスであるMaaS(マース)のまちづくりにおける実用化に向け海外プラットフォーム企業と協業する。同社は、世界初のMaaSのプラットフォーム「Whim(ウィム)」を展開するフィンランドのMaaS Global(MG)社に出資。19年中に首都圏において交通事業者などと連携した実証実験を開始する予定。同社は、居住者や働く人の生活を快適にするまちづくりの視点でMaaSの実用化に取り組むとしている。





















