野村不HD、28年3月期までの新中計を策定 4テーマで価値創造
住宅新報 2019年5月1日 号 4面
野村不動産ホールディングスは4月25日、新たな中長期経営計画(20年3月期~28年3月期)を公表した。価値創造のテーマとして、まず顧客ニーズの一歩先を行く商品・サービスを提供して豊かなライフスタイル・ワークスタイルを実現。また、都市型コンパクトタウンなど「利便性」「快適性」「安心・安全」に優れた多機能なまちづくりを行う。環境や地域社会の未来を見据えたまちづくりとコミュニティ形成、アジアを中心としたグローバル展開を行う。
これらの取り組みによって、22年3月期の事業利益(営業利益+持分法投資損益+企業買収に伴い発生する無形固定資産の償却費)を850億円に、28年3月期には1200億~1400億円を目指す。





















