松戸市で物流施設竣工中国越境EC企業の倉庫に 東急不など3社
住宅新報 2019年4月16日 号 4面
東急不動産、三菱UFJリース、センターポイント・ディベロップメントは、千葉県松戸市で物流施設「CPD松戸Ⅱ」を3月15日に竣工した。日本の商品に特化した中国越境EC(電子商取引)サイト「ワンドゥプラットフォーム」を運営するインアゴーラ(東京都港区)の新物流施設として4月1日に開業し、5月から本格稼働を予定している。
同施設は、都心から20キロ圏内に位置し、東京外環自動車道の松戸インターチェンジ(IC)から約4キロ、「三郷南」ICから約6キロ、国道6号線へのアクセスに優れている。また、住宅地にも近接し、新京成線「みのり台」駅から約1キロで徒歩圏内など労働力の確保にも優れた立地。稔台工業団地内の工業専用地域に位置し、24時間操業も可能となっている。





















