渋谷駅西側再開発が本格化 桜丘口地区再開発 活力、にぎわいを連鎖
住宅新報 2019年4月16日 号 4面
4月10日、「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の解体工事現場が公開された。1月7日から仮囲いをして工事が始まっているが、工事前の姿を残す建物もあった。解体工事は、20年7月まで続く予定。また、19年5月からは新築工事を開始する。
同事業は、渋谷駅南西部の約2.6ヘクタールの敷地を一体で整備するもの。A、B、Cの3街区に分け、A1棟とA2棟(敷地面積約8073平方メートル、地上39階地下4階建て、事務所・店舗・国際医療施設・起業支援施設・駐車場等)、B棟(同8479平方メートル、地上29階地下2階建て、住宅・事務所・子育て支援施設・店舗・サービスアパートメント・子育て支援施設等)、C棟(同約418平方メートル、地上4階建て、教会等)を建設する。
また、「渋谷ストリーム」や渋谷駅を徒歩で往来できるよう歩行者デッキを整備。地形の高低差や鉄道、道路による分断を解消して、回遊動線を確保する。






















