日高市「こま武蔵台」団地再生を支援 東急不HDなどと東大
住宅新報 2019年4月9日 号 4面
東急不動産ホールディングスと東急不動産R&Dセンターは4月4日、東京大学と共同研究で埼玉県日高市武蔵台の「こま武蔵台」団地再生を支援すると発表した。R&Dセンターと東大が中心となり空き家を改修。この取り組みをテストケースに、多世帯交流や団地全体の活性化を進めていく。
同団地は東急不動産が開発し、1977年に供給した2210区画の住宅団地。空き家となったタウンハウスを「子どもとつながる、子どもがつなげる家」というコンセプトを掲げ、若い世代が住みやすく、コミュニティ形成が活発化するようなリノベーションを行った。東大工学部都市工学科の学生が発案したリノベーションプランを東急ホームズが施工した。





















