小田急不、新コンセプト店舗「湘南 小田急 住まいのプラザ」 高齢者多い地域課題に対応 コワーキング併設し、新たな働き方支援
住宅新報 2019年4月9日 号 4面

飲食店が並ぶ中にある「湘南 小田急 住まいのプラザ」
3月22日に新商業施設「ODAKYU 湘南 GATE」の7階にオープンした小田急不動産「湘南 小田急 住まいのプラザ」(神奈川県藤沢市南藤沢)。「住まいのプラザ」としては5店舗目だが、地域課題の解決や新サービス・新業態へチャレンジする新たなコンセプトの店舗となっている。
同社は一般社団法人生前整理普及協会と業務提携し、常設相談デスクを開設。また、城南信用金庫、日本保証との協業、空き家を活用した起業・創業支援、リバースモーゲージなど、高齢者が多く住む藤沢・鎌倉エリアの相談ニーズに対応する。同社によると、オープンから約1週間で1日平均10人程度の相談があったという。
更に、コワーキングスペース「NEKTON SHONAN」を併設。窓際のカウンター13席にWi―Fi環境を整え、テレワークにも対応する。新たな働き方を支援すると同時に、コワーキング利用者に地域の課題を肌で感じてもらうことを期待する。





















