東京建物の保育事業、マンション開発とシナジー 板橋区で初の認可保育所
住宅新報 2019年4月9日 号 4面
東京建物は、認可保育所とマンション開発事業のシナジーを強化する。同社グループの東京建物キッズ(東京都中央区、高橋健一郎社長)は、4月1日に東京建物が開発した新築分譲マンション「Brillia大山パークフロント」(東京都板橋区、総戸数135戸、18年2月竣工)内に、初めて区の認可小規模保育所を開設した。
20年4月にも新築分譲マンション「Brillia City三鷹」(東京都練馬区、総戸数436戸、19年10月竣工予定)内に保育園を開設。更に、東京・東中野で建設中の分譲マンションでも保育園の設置を検討している。
東京建物キッズは、認可保育所「おはよう保育園」を東京都、神奈川県内の11カ所で運営。働く女性や共働き世帯の仕事と育児の両立を支援し、地域コミュニティとのつながりを大切にする良質な保育サービスの提供を目指す。





















