人材育成P設置へ 全宅連・全宅管理が理事会開く
住宅新報 2019年4月2日 号 7面
全国宅地建物取引業協会連合会(坂本久会長、全宅連)および全国賃貸不動産管理業協会(佐々木正勝会長、全宅管理)は3月22日、東京・港区の第一ホテル東京で第5回理事会を開催した。
全宅連理事会では、19年度事業計画として、調査研究・情報提供、不動産取引等啓発、人材育成などの「公益目的事業」および「共益事業」を行うと報告。各種セミナーではウェブセミナーへの切り替えを強化していくとした。
このほか、全宅連・全宅保証の研修・人材育成業務に関連する委員会が相互連携を図るため「人材育成プロジェクトチーム(座長:岡本大忍全宅保証専務理事)」を設置すること、および、LIFULLと提携し、2月1日から「ハトマークサイト LIFULLHOME’S B2B連動オプション」が運用開始されたことも報告された。























