東急リバブル IoT設備機器を拡充 賃貸M「リバーレ」で
住宅新報 2019年4月2日 号 7面

エントランスの通過イメージ(リバーレ東新宿)
東急リバブル(東京都渋谷区)は、100%出資子会社であるリバブルアセットマネジメント(同)が開発・所有する賃貸マンション「リバーレ」シリーズにおいて、IoT設備機器を拡充する。4月竣工予定の「リバーレ麻布十番」(東京都港区麻布十番2丁目)から導入を開始する。
同シリーズでは、既にイッツ・コミュニケーションズが提供する「インテリジェントホーム」を導入しており、エアコンや照明、電化製品をスマートフォンで操作できる。「リバーレ麻布十番」からは機能拡充により、風呂のお湯はりや追いだき、床暖房の起動、カーテンの開閉まで外出先からスマホで操作できるため、帰宅時間に合わせて快適な室内環境を整えることができる。
標準設置している「Google Home」との連携により、音声での操作もできるほか、ハンズフリーキーを採用しているため、エントランスから住戸玄関まで、カバンやポケットから鍵を取り出すことなく入室も可能となる。























