マン活に励む管理組合~良好なコミュニティの秘訣~ ザ・パークハウス津田沼奏の杜(2) 千葉県習志野市 防災意識の醸成 身近なものとして考える
住宅新報 2019年4月2日 号 6面
連載: マン活に励む管理組合
今回、「奏の杜パートナーズ」は、4つの管理組合と共に防災訓練の計画を策定するほか、戸建て街区の安否確認訓練などにも活躍していました。また、マンションの主な売主である、三菱地所レジデンスの有志の社員で構成するボランティア組織「三菱地所グループの防災倶楽部」からは、今年も30~40人ほどが参加。街区の随所に分散し、防災訓練をサポートしています。
さて、安否確認訓練を終えた「ザ・パークハウス 津田沼奏の杜」の住人は、敷地内の中庭に集まり、20戸から55戸までの18ブロックに分けられた班ごとに整列しました。
AからRまでのアルファベットが書かれ、色分けされた「のぼり」を持つ人を先頭に、奇麗に並びます。この「のぼり」は、昨年度の訓練の際に「集合や移動の際に分かりやすい目印があった方がいい」との声が上がり、それを受けて早速用意されたものです。























