仙台エリアを強化 首都圏以外で初「情報館」新設 セコムホームL
住宅新報 2019年4月2日 号 5面
セコムグループで不動産事業を展開するセコムホームライフ(東京都渋谷区、山下英一社長)は、宮城・仙台エリアでの営業を強化する。5月中旬には、首都圏以外では初となる、住まいに関する相談窓口「住まいの情報館」を開設する。更に8月には、分譲マンション「グローリオコンフォート青葉通一番町」(全56戸)のモデルルームをオープンし、販売を開始する予定だ。
「住まいの情報館」は、新築や中古、賃貸、リフォーム、管理など住まいに関する悩みごと全般に対応する拠点。これまでに首都圏6カ所で開設し、住宅の選び方や住宅ローンの種類、収納方法などをテーマにしたセミナー、ワークショップも開催している。 7カ所目となる今回は、仙台支店(仙台市青葉区)を増床して開設する。面積は約77m2。既存の情報館と同じく、カフェのように誰でも気軽に立ち寄れる内装にする予定だ。
なお、4月下旬からは各情報館をモニターでつなぎ、「ライブセミナー」を実施する。同じセミナーを最寄りの情報館で受講でき、その場で質問することも可能な仕組み。
同社は近年、ストック戦略を掲げ、新築分譲マンションの開発・販売だけでなく、流通やリフォーム、管理などにも力を入れる。「住まいの情報館」の展開はその一環。





















