状況調査技術者講習を開催 住宅瑕疵担保責任保険協
住宅新報 2019年3月26日 号 32面
住宅瑕疵担保責任保険法人5社で構成される住宅瑕疵担保責任保険協会(中村恵治代表理事)はこのほど、19年度の既存住宅状況調査技術者講習の開催スケジュールを発表した。同講習を修了・登録すると、宅建業法上の「建物状況調査」(インスペクション)の実施が可能となるほか、インスペクションを受けた売主などが調査の結果を活用して、既存住宅売買瑕疵保険への加入が可能となる。また、安心R住宅の認証にも活用できる。
受講対象は、すべての建築士(一級、二級または木造)。受講費用は、9月開催分までが新規講習2万3760円、10月開催分からは同2万4200円となる。すべて税込み。
詳しい日程、申込みに関する問い合わせは住宅瑕疵担保責任保険法協会 電話03(3580)0236まで。
























