マンション管理応援歌No.185 廣田信子の紙上ブログ 高齢者の見守りはカメラの時代に
住宅新報 2019年3月26日 号 6面

知人が、マンションで一人暮らしのお母さんの家に見守りカメラを設置したので、いつでもスマホで様子が確認できるようになり心配やストレスが減ったと言います。
これまでも、留守中のペットや子供たちの様子を確認するのに、見守りカメラが使用されていました。でも、高齢者をカメラで監視するのはさすがに抵抗もあり、センサーで動きを把握するのがせいぜいでしたが、もうカメラの時代に入ったのです。様々な見守りカメラがあり、スピーカーで話し掛け、マイクで声を拾うこともでき、録画機能付きのものが1万円台で購入できます。ズームや首振り機能付き、ロボット型のものもあります。
カメラ映像なら異常を目で確認でき、声掛けに反応がなければ、救急車を呼ぶなど、すぐ対応できます。これまでの定期的な安否確認の電話や人感センサーでの確認より格段に緊急事態を把握しやすなります。






















