首都圏マンション 供給は2カ月連続減 不動産経済研、2月
住宅新報 2019年3月26日 号 5面
不動産経済研究所によると、2月に首都圏で供給された分譲マンションは2323戸(前年同期比6.7%減)で、2カ月連続の減少だった。
販売在庫数は前月末比468戸減の8572戸。同研究所では、「前月に引き続き、在庫圧縮を優先している状況」と 分析している。
1戸当たりの平均価格は6284万円(前年同月比2.5%増)、1m2当たりの平均単価は91.1万円(同2.5%増)で高水準が継続。契約率は65.6%(前年同月比0.6ポイント増、前月比1.9ポイント減)だった。





















