コスモスイニシア タウンハウス第5弾、吉祥寺で メゾネットや3層で多様な間取り 「長屋」で旗竿地を有効活用
住宅新報 2019年3月26日 号 5面
コスモスイニシアはこのほど、東京都武蔵野市吉祥寺で、タウンハウスブランド「ザ・ロアハウス」の第5弾を竣工した。同ブランドは住空間を上下に重ねた低層メゾネットタイプの集合住宅で、建築基準法上は「長屋」となる。今回の「ザ・ロアハウス吉祥寺」は、地上3階地下1階建て。全18戸ながら吹き抜けの階段でつながるメゾネットや3層、フラットなど多様なタイプの間取りを用意した。
JR中央線と京王井の頭線の吉祥寺駅から徒歩6分という人気エリアではあるものの、接道の間口が狭い旗竿地と呼ばれる敷地形状であるなど、建築上、制約の多い立地。「タウンハウスにすることで、戸建て住宅とマンションそれぞれの良さを感じられる住まいとなった」(同社)。メゾネットや3層タイプは、上下住戸の音をあまり気にしなくてよい点も購入者から評価されているという。






















