三菱地所、NTTドコモなど4社 丸の内で次世代モビリティ 新たな都市観光で実証実験
住宅新報 2019年3月26日 号 4面

お笑いコンビ・メイプル超合金が次世代スマートモビリティの実証実験をアピール
三菱地所、三菱地所設計、NTTドコモ、テムザックの4社は、丸の内エリアにおいて次世代スマートモビリティを使用した観光客向け公道実証実験を3月18日~22日まで行った。テムザックが開発したスマートモビリティ「RODEM(ロデム)」に乗り、丸の内ビルディング周辺を5~15分のコースで周遊した。ロデムにはタブレットを搭載し、英語音声での案内やAR(拡張現実)による案内などを無料体験。また、キッチンカーではQRコードによるキャッシュレス体験を行った。
三菱地所の佐野洋志街ブランド推進部オープンイノベーション推進室長は「まちの中における〝移動〟は大きなテーマ。今後も実証実験を繰り返していく」と話し、実験フィールドとして丸の内エリアを提供する。一方、NTTドコモは、今回の実証実験を通じて街路空間で回遊支援サービスが受け入れられるかを検証し、将来的に全国の繁華街や観光地などでの活用を目指す。





















