グローバルベイス ペット向けリノベM 獣医師が監修〝快適な共生〟提案
住宅新報 2019年3月19日 号 7面
グローバルベイス(東京都渋谷区、茂木敬一郎社長)はこのほど、ペット向けリノベーションプラン「マイリノペットforねこ」の完成レセプションを開催した。田園調布動物病院(東京都大田区)の田向健一院長が監修。ペットがいる家庭独自の家事動線やペットの健康等に配慮した空間設計を実現した。
ペットフード協会の17年全国犬猫飼育実態調査によると、現在約1844万頭の犬・猫が人間と一緒に生活している。ペット飼育可能なマンションも増える一方、ペットが楽しく健康的に暮らすことを想定した部屋づくりの物件は少ない。そこで、ペットと人が快適に過ごせる住空間を目指すのが「マイリノペット」。自身も3匹の猫を飼う田向院長は「猫の特性に気付かず、猫と飼い主のそれぞれが負担を抱えることも少なくない。獣医師として患者と話しているうちに、双方の健康や快適さを実現する住空間の設計を考えるようになった」と同企画の経緯を振り返る。
オリジナル家具も製作
























