60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定アスコット 「コンパクト」に参入 新ブランド、第1弾は都内中野区で

住宅新報 2019年3月19日 号 5面

マンション・開発・経営
下地が補強してあるリビングの壁には飾り棚を設置することも可能(モデルルーム)

下地が補強してあるリビングの壁には飾り棚を設置することも可能(モデルルーム)

 分譲マンション開発のアスコット(東京都渋谷区)はこのほどコンパクトタイプの新ブランド「KOHAKU」を立ち上げ、第1弾を東京都中野区で建設中だ。近年、小家族化に伴い、30~40m2程度のコンパクトタイプに参入するディベロッパーは増えている。同社では、「手間はかかっても機能性や使い勝手を追及していく」(プロジェクトを担当した同社企画開発部の河本光正部長)ことで差別化を図る。

 第1弾物件は、東京メトロ丸の内線の新中野駅から徒歩2分、JR中央線の中野駅から同11分に立地する地上6階建て。間取りは35m2前後の1LDKを中心に、全24戸ながら13タイプのバリエーションを設けた。購入者が自分の好みやライフスタイルに合わせた空間にできるよう、同社がファミリー向けで実施している「セミオーダーポイントシステム」も導入する。リビング壁面のアクセントクロスや飾り棚の設置、コンセントの追加、造作デスクやハンガーパイプの目隠し壁の設置といった36項目の中から、選択できる。更に、全戸ともリビングの壁はあらかじめ下地補強をしており、壁掛けテレビや飾り棚を設置することが可能だ。「限られた住戸面積なので、空間を有効に使えるようにした」(河本部長)。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス