鑑定協会レター 旧来館の生き残り 長期低迷の中に活路も
住宅新報 2011年9月6日 号 9面
映画館の現状
本格的なシネマ・コンプレックス(シネコン、一つの定義として5スクリーン以上)時代の幕開けとなり、旧来型の地元興業館、既存館、個人館など(旧来館)を取り巻く環境は厳しさを増し、生き残りの瀬戸際状態にある。
かつては、どの商店街、繁華街にも映画館があり、「通り」名が付いたところもある。現在では盛岡市に「映画館通り」が残っているが、その数は14から6へと減少。また、金沢市中心部の「シネマ・ストリート」には大型の映画館が4館あったが、それがすべて閉館となり、現在は時間貸し駐車場となった。





















