「ホワイト500」に認定 住友不販、野村不アーバン
住宅新報 2019年3月5日 号 7面
優良な健康経営を実践している法人に対し、経済産業省および日本健康会議が共同で認定を行う「健康経営優良法人(ホワイト500)」。この「同2019(大規模法人部門)」に、流通大手からは住友不動産販売(東京都新宿区、田中俊和社長)、野村不動産アーバンネット(東京都新宿区、前田研一社長)がそれぞれ認定された。
住友不動産販売は、同制度が開始された17年度から3年連続の認定。同社は、顧客第一主義を実践し、持続的な経営目標を達成していくため、職員一人ひとりとその家族が心身共に健康であることが重要と認識。健康維持向上に努めることを経営トップが宣言し、健康保持・増進に向けた取り組みを実践してきた。























