ニュースが分かる! Q&A 増える〝孤立死〟と特殊清掃 周囲の温かな見守りを
住宅新報 2019年2月26日 号 24面
連載: ニュースが分かる!Q&A
記者A 新しい住宅セーフティネット法が17年10月にスタートしてから2年目に入ったが、住宅確保要配慮者向けの「登録住宅」の件数が一向に増えないようだ。
記者B 国土交通省の「セーフティネット住宅情報提供システム」を見ると、全国で540件、7800戸程度だから、目標の年間5万戸、20年度末に17.5万戸はまさしく絵に描いた餅だぞ。 A 登録手続きの簡略化や、東京都では登録申請手数料の無料化でテコ入れしたが、焼け石に水というか。
B 住宅確保要配慮者が入居することに躊躇するのだろう。物件オーナーが安心できる施策を導入しないと。






















