都心で海のリゾート グローバルベイス 「マイリノ」コラボ第4弾
住宅新報 2019年2月26日 号 7面
グローバルベイス(東京都渋谷区、茂木敬一郎社長)は、都心に住みながら、カリフォルニアの開放感と洗練された海のリゾートらしさが感じられるリノベプラン「オーシャン・スタイル・リノベーション(OSR)」の提供を2月7日に開始した。同社のオーダーリノベーションサービス「マイリノ」と、枻出版社(東京都世田谷区、角謙二社長)が運営する建築設計事務所「カリフォルニア工務店」のコラボレーション。18年に開始したコラボ企画は、ユナイテッドアローズ、青山フラワーマーケットの姉妹ブランド「パーカーズ」、田園調布動物病院(田向健一院長)に続き、今回で4弾目となる。
「OSR」は、サーフィンやキャンプなどアクティブで自分好みのライフスタイルを持つ人をターゲットに、オリジナル家具や素材の選定を工夫した点が特徴だ。このほど東京都世田谷区の閑静な住宅街に誕生したモデルルームは85年2月建築のRC造マンションの2階で、間取りは2LDK(54.97m2)。内装は、リビングの壁一面に海のグラフィックを大胆に採用。キッチン前にはダイニングテーブルを囲むデイベッドを配置。デイベッドコーナーの天井を下げ、落ち着いた濃いめのブルーのシェブロン張り素材を壁のマテリアルとして採用することで、こもれる空間を演出した。
工事期間は約2カ月。部屋はフルスケルトンにして配管から一新した。同モデルルームは販売対象で販売価格は4780万円(このうち約1000万円がリノベ費用)。グローバルベイス広報企画室の瀧本裕子氏はコラボ企画について「特徴ある物件は成約までの期間が短い。トップランナーと組むことで、顧客のライフスタイルに合わせた生活空間を提供していきたい」と説明する。
























