住友不動産、新宿の総合マンションギャラリーを刷新
住宅新報 2019年2月26日 号 4面
住友不動産は2月16日、新宿の「総合マンションギャラリー」をリニューアルオープンした。新宿は11年に開設してから初のリニューアル。来場者ニーズの変化を受け、郊外や近郊のコンセプトルームを新規に導入し、住まいに関する幅広い情報の提供に加え、住宅設備や制振と免震の差など性能の違いを体感できる展示を充実させた。具体的な物件を決めていない来場客数をリニューアル前の3000件から5000件へ拡大する。新宿に続いて、池袋、秋葉原と順次改修する。
「総合マンションギャラリー」は、ターミナル駅から徒歩圏内に、同社がエリア内で販売するすべてのマンションの物件情報を案内するもの。11年に新宿、渋谷、池袋、秋葉原、田町の5カ所を同時にオープンした。これに東銀座、横浜、梅田(大阪)、今年2月9日に初出店した栄(名古屋)を合わせた全9館を展開している。首都圏にある各ギャラリーは、首都圏で販売している全80物件を1カ所のギャラリーで案内することが可能だ。





















