定期借地権推進協 「所有と利用の分離」でシンポ
住宅新報 2019年2月19日 号 5面
定期借地権推進協議会は3月1日、東京都千代田区の経団連会館で「住まいはどうなる~所有と利用の分離の観点から」をテーマにシンポジウムを開く。都心と郊外という2つの切り口で定期借地権のあり方について考える。時間は午後1時30分~4時30分まで。参加無料。
第1部は基調講演。田村誠邦氏(アークブレイン代表取締役)が「都心の所有と利用について」、三浦展氏が「郊外の所有と利用について」と題して講演する。第2部はパネルディスカッション。同協議会委員長の大木祐悟氏が定期借地権の手法と公有地活用事例を紹介した後、田村氏、三浦氏と共に定期借地権のあり方などについて議論を行う。





















