物流「ロジフロント」 近畿圏で第1弾着工 新日鉄興和不
住宅新報 2019年2月19日 号 5面

「ロジフロント尼崎Ⅰ」完成予想図
新日鉄興和不動産は2月15日、兵庫県尼崎市で、物流施設「ロジフロント尼崎Ⅰ」の建設工事に着手した。同社が近畿圏で手掛ける物流施設第1弾となる。入居予定の大手物流会社のニーズに合わせた専用施設(BTS型)。20年1月に竣工する予定だ。
立地は、大阪市中心街から8キロ圏内で、阪神高速道路「尼崎西IC」から約3キロ、名神高速道路「尼崎IC」から約2キロの場所。周辺には住宅エリアが広がっており、施設内で働く人材を確保しやすい環境だという。
建物は、鉄骨造2階建てで、延べ床面積は4万3898m2。





















