旭化成不動産レジ 桜並木と公園望む227戸 東京・板橋で新築マンション
住宅新報 2019年2月19日 号 5面
旭化成不動産レジデンスはこのほど、東京都板橋区で開発中の分譲マンション「アトラス加賀」(総戸数227戸)のモデルルームをオープンした。開発地の板橋区加賀は、江戸時代には加賀藩前田家の下屋敷があったエリアで、現在でも緑豊かな環境となっている。今回の敷地も3方を、桜並木と公園に囲まれているのが特徴。そうした立地を生かし、全体の9割超の住戸が公園を望む南東・南西向きとなる配棟計画とした。
間取りはファミリー世帯向け中心に2LDK+S~4LDK(72~94m2)の全34プラン。最多販売価格帯は6500万円台。20年7月の竣工を予定している。
現在、第1期として85戸の販売登録の受け付け中だ。販売担当者によると、18年8月から物件のホームページを開設し、30代のファミリー層を中心に、これまでに1400件の資料請求があった。物件の最寄り駅は都営三田線の新板橋駅(徒歩9分)。大手町まで乗り換えなしで通勤できる点も評価されているという。






















