首都圏住宅地価格四半期ベースでマイナス 野村不アーバン
住宅新報 2019年2月5日 号 7面
野村不動産アーバンネットは、1月1日時点の首都圏「住宅地価格動向」の調査結果を発表した。それによると、18年10~12月期の住宅地価格は、首都圏エリア平均ではマイナス0.04%(前期0.2%)の変動率となった。また、「値上がり」を示した地点が4.2%(同12.5%)、「横ばい」を示した地点が91.1%(同85.1%)、「値下がり」を示した地点が4.8%(同2.4%)となり、横ばい地点と値下がり地点が増加し、値上がり地点が減少した。
年間ベースの住宅地価格は、首都圏エリア平均では0.4%(同0.5%)の変動率となった。「値上がり」を示した地点が22.0%(同25.6%)、「横ばい」を示した地点が68.5%(同64.3%)、「値下がり」を示した地点が9.5%(同10.1%)となり、横ばい地点が増加し、値上がり地点と値下がり地点が減少した。























