オリックス不 ホテル運営で新ブランド 会員組織も検討
住宅新報 2019年2月5日 号 5面

新ブランドを紹介するオリックス不動産の高橋社長
オリックス不動産(東京都港区、高橋豊典社長)は1月31日、旅館・ホテル運営事業の新ブランドとして「ORIX HOTELS&RESORTS」を立ち上げた。現在運営している13施設を4つのカテゴリー、(1)温泉旅館(7施設)、(2)温泉リゾート(1施設)、(3)シティ(3施設)、(4)パークサイド(2施設)に区分し、それぞれの滞在スタイルや各施設の魅力を発信する。ブランドを統一することで、理念を共有しつつ、多様化する宿泊ニーズに応えていく。
現在は施設ごとの会員組織を、今後は新ブランドのもとで一本化することも検討していく。
同社は現在、全国23カ所・5400室の旅館・ホテルを手掛けている。そのうち、他事業者に運営を委託している施設を除いた13施設を、今回の新ブランドの対象とした。
オリックスグループは、02年に「杉乃井ホテル(現、別府杉乃井ホテル)」を取得し、旅館運営事業をスタートした。





















