小田急電鉄・小田急不飲食と職住近接を支援 川崎市北部に今春2施設
住宅新報 2019年2月5日 号 4面
小田急電鉄と小田急不動産は今春、郊外の新たなライフスタイルを提案する2つの施設を展開する。小田急多摩線栗平駅前にレンタルワークスペース併設のコミュニティ施設を3月中旬に、同黒川駅前にシェアオフィスを核とした複合施設を5月に、それぞれオープン。両施設は、国土交通省の「平成30年度スマートウェルネス住宅等推進モデル事業(住宅団地再生部門)」に採択された。
栗平の施設「カフェ&スペースL.D.K.」(神奈川県川崎市麻生区栗平2丁目)は、鉄骨ALC造・地上2階建てで、コミュニティカフェの運営は、実績がある(株)WATが担う。黒川の複合施設「ネスティングパーク黒川」(同南黒川4丁目)は木造・地上1階建てで、企画・設計監理を「ホシノタニ団地」などを手掛けた(株)ブルースタジオが担当する。





















