C21・ジャパン、新ブランドロゴ発表 「信頼と地域密着力強化」 新CMで伊原六花さん、デビュー曲も披露
住宅新報 2019年1月29日 号 7面

スタイリッシュな新ロゴをお披露目。(左から)長田社長、伊原さん、福島さん、よしこさん
不動産フランチャイズ(FC)事業を展開するセンチュリー21・ジャパン(東京都港区、長田邦裕社長)は1月21日、同社の35周年および不動産市場を取り巻く環境変化に対応するため、新たなビジュアル・アイデンティティ(VI)ステートメントを発表。併せて同日、新ブランドCMの全国放映を開始した。
都内で開かれた新ブランドロゴ発表会で長田社長は「35年前、伊藤忠商事が米国から持ち込んだ当時は12店舗からスタートし、今では約950店に及ぶ」と回顧。少子高齢化や新築の減少、空き家率の上昇など住宅・不動産業を取り巻く環境の変化について「住まいニーズが多様化する新時代の先頭に立ち、FCブランドの信頼と地域密着力という強みを生かし、高齢者から若者まですべてのお客様が『いちばん相談しやすい不動産店』を目指す」と顧客満足度の更なる向上を目標に掲げた。新VIは、カフェのようにリラックスして相談できるカジュアルさと新時代のスタイリッシュさ等を、大きな「C21」のシールマークで表現、FCブランドの信頼をテキストロゴで表現したという。
同日、新ロゴの発表に併せ、新ブランドCM「新時代の旗揚げ」篇の放映も開始した。同CMでは同社イメージキャラクター「センチュリー21 ガール」を務め、昨年12月に歌手デビューを発表した女優・伊原六花さんが出演。デビュー曲の「Wingbeats」(大沢伸一氏プロデュース)を透明感のある歌声で歌いあげると共に、新ロゴを記した旗を使った総勢30人のフラッグダンスを披露。新しい船出を応援する内容に仕上がった。伊原さんは「C21の新しいスタートと同じタイミングでうれしい。新しいことに挑戦する人の背中を押してくれる楽曲」と笑顔で語った。























