競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定〝ひとり暮らし〟を創造する(下) 住生活コンサルタント・(株)風代表取締役 大久保恭子 空き家の原因〝ゴミ屋敷化〟を防ぐ 親が60歳代から家族で片付け

住宅新報 2019年1月29日 号 5面

マンション・開発・経営
  • 大久保恭子氏

    1 / 2大久保恭子氏

 最近の空き家数は、6軒に1軒。つまり向こう3軒両隣りのうち1軒は空き家というわけです。更にどんどん増えて2033年には約3軒に1軒になるという予測も出ています。

 空き家になる3大原因は「ゴミ屋敷化」「相続でもめる」「利活用したいが資金不足」とされています。紙面に限りがあるため、このコラムでは最も身近な「親の家のゴミ屋敷化」に焦点を当ててみることにします。

 空き家を売買、賃貸など利活用するには、屋内・外の物はすべて撤去しなければなりません。にもかかわらず、相続した子が、親の家のあまりの物の多さに、片付けを躊躇してしまうことで、空き家となってしまうのです。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス