東京建物、東京駅前八重洲一丁目B地区再開発組合を設立 21年着工予定
住宅新報 2019年1月29日 号 4面
東京建物は、「東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業」(東京都中央区八重洲一丁目)のB地区において、B地区市街地再開発組合を設立した。同社は地権者かつ事業協力者として同事業に参画しており、B地区で参加組合委員および特定業務代行者として事業協力を行う。B地区計画は約1万600平方メートルの敷地に、事務所、店舗、バスターミナル、医療施設などを整備。建物は地上50階地下4階建て、延べ床面積は約22万9800平方メートル。21年に着工、25年に竣工を予定する。
同事業の整備方針は、国際空港や地方都市を結ぶ大規模バスターミナルや地上・地下の歩行者ネットワークを整備するなど東京駅前の交通結節機能を強化。また、国際競争力を高める都市機能とエリアマネジメント実施による地域コミュニティやにぎわいを創出し、防災対応力強化と環境負荷を低減する。





















