インテリックス、減収減益 19年5月期中間期 在庫水準低下、販売伸びず
住宅新報 2019年1月22日 号 7面
インテリックス(東京都渋谷区、山本卓也社長)はこのほど、19年5月期第2四半期連結決算を発表し、在庫水準低下に加え、販売が伸びなかったことで減収減益となった。
売上高は166億8200万円で前年比24.9%減。採算性を重視した仕入れを行った結果、物件当たりの利益率は改善したが、在庫数が低水準で推移したことと販売が想定より伸びなかったことで、販売件数は前年に比べ28.4%減の565件だった。
営業利益は3億6900万円(同45.9%減)、経常利益は1億9900万円(同61.5%減)、当期純利益は1億1700万円(同64.4%減)だった。























