東急リバブル 商業施設に新ブランド 投資用不動産の領域拡大
住宅新報 2019年1月22日 号 7面
東急リバブル(東京都渋谷区)はこのほど、自社で開発し販売する商業施設の投資用不動産を「L'tia(ルティア)」のブランドで新たに展開していくと発表した。
同社はこれまで住居系の投資用不動産として一棟マンション「ルジェンテ・バリュ」や一棟アパート「ウェルスクエア」の開発・販売事業を展開。更に中目黒、神宮前、代官山で小規模店舗の開発・販売実績がある。これらを踏まえ、今後は新たな事業領域として、小規模商業施設の投資用不動産の開発・販売をシリーズ化していくため、同ブランドを立ち上げた。
同社の総合不動産流通企業としての強みを生かし、売買仲介部門から得られる大都市圏の用地情報の中から、集客が見込める商業用地に適した土地を選定。その立地優位性を生かした商品設計で、収益性の高い投資用不動産を計画する。主に店舗利用を目的とした3~5階建ての規模を想定しており、建物完成後に自社でテナントリーシングを行い、利回りを確定させた後に投資家に販売する。























