売却サポート強化 野村不アーバン 居住中物件の清掃、撮影等
住宅新報 2019年1月22日 号 7面
野村不動産アーバンネット(東京都新宿区)は、居住中の売却物件の片付けや清掃を行う「ホームクリーンアップ」の提供を1月11日から開始した。これは同社の首都圏営業エリア内の居住中マンション並びに戸建て(賃貸中は除く)を対象にした売却サポートサービス。対象不動産に対し、同社の費用負担で、(1)室内片付け、(2)水回りクリーニング、(3)プロカメラマンによる写真撮影――の3つのサービスをワンストップで提供。居住中の売主の負担を軽減すると共に、物件の魅力を引き出した写真を活用することでスムーズな売却を目指す。
利用条件は、同社と専属専任媒介契約・専任媒介契約(媒介期間:3カ月)を締結した個人・法人(宅建業者を除く)。また、売り出し価格が同社の査定価格の125%以内で、同社規定の仲介手数料を支払えること。サマンサ・ホームステージング(東京都江東区)および協力会社がサービス提供を行う。
























