日土地 シェアオフィス「SENQ」第4弾 六本木で最大規模
住宅新報 2019年1月22日 号 5面
日本土地建物はこのほど、オープンイノベーションオフィスシリーズ「SENQ(センク)」の第4弾を、東京都港区の六本木駅近くに開設すると発表した。築40年の「新六本木ビル」の5~9階部分をリノベーションし、5月下旬にオープンする。
5フロア合計の面積は約826坪で、六本木エリアのコワーキング・シェアオフィスとしては最大規模になるという。5~8階が個室。広さは3~180坪まで多様で、家具付きや利用者が内装を造り込めるタイプも用意する。最上階の9階はコワーキングスペースとして、机のほか、カフェコーナーや会議室を設ける。イベント会場としても利用できる。
同社は16年11月に「SENQ」第1弾を、都内・京橋に開設し、その後、青山、霞が関と順次拠点を増やしてきた。「SENQ」ではパートナーとして企業・団体62社と提携し、利用会員の事業成長を支援している。





















