新規会員を発表 業種多彩さ目立つ 全住協
住宅新報 2019年1月22日 号 5面
全国住宅産業協会は1月8日に入会した新規会員を発表した。本部正会員は(株)リヴァンプ(東京・青山、湯浅智之社長)、(株)アスリート(東京・京橋、西谷明久社長)、レオパレス信託(株)(東京・中野、山田睦裕社長)の3社。関西支部は(株)ホームサイト(京都市、渡部智也社長)の1社。賛助会員(本部)は、(株)デンケン(東京・台東区、石井源太社長)、(株)ブラックス(東京・東日本橋、大場豊聡社長)、空き家活用(株)(東京・赤坂、和田貴充社長)の3社だった。
同協会組織委員長の小山浩志氏によると「現在の不動産業界の特色を反映し、実需、投資、空き家問題など様々な業種からの入会が目立ってきている」と言う。
ちなみにリヴァンプは高額物件をターゲットとした富裕層向けの不動産コンサルティング、デンケンは駐輪場総合管理システム、ブラックスは国内外のビジネス知識や契約法務に関する研修企画、空き家活用は空き家・空き地情報の販売などをそれぞれ手掛けている。





















