競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第266回 木造の事務所 効率よりも景観配慮優先

マンション・開発・経営
  • 小池 怜 不動産学部2年

    1 / 2小池 怜 不動産学部2年

 【学生の目】

 東京都の東に隣接する千葉県浦安市は、東京都24区と言われることがある。市内にはJR京葉線の駅が2つある。都市型大規模レジャー施設がある舞浜駅、「マリナーゼ」が暮らす新浦安駅の2駅で、いずれも東京区部にも匹敵する雰囲気がある。一方、東京都から数えてJR京葉線の3つ目の駅である市川市の市川塩浜駅になると様相が変わり、下町の風情が強くなる。商住工混在の地域が広がり、マンションやアパート、戸建て住宅の所々に工場や店舗が陣取り、地域にサービスを提供している。飾らない雰囲気が特長だ。

住宅街を歩いていると、交差点の角に立つ特徴的な建物に目が留まった。木造の平屋建てで、切妻屋根の建物だ。小規模ながら、角地に立っている、屋根勾配が5寸程度ときつい、玄関ポーチに手造り感がある、ログハウス的な材質感から、力強さを感じる(写真)。用途は自動車整備工場の事務所である。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス