ビル協 合同賀詞交歓会 オフィスの進化、業界挙げ対応
住宅新報 2019年1月15日 号 4面

あいさつする高木会長
日本ビルヂング協会連合会、全日本駐車協会、日本ビルヂング経営センター、日本建築衛生管理教育センター、東京ビルヂング協会、東京駐車協会の6団体は1月10日、東京都港区のホテルオークラで合同賀詞交歓会を開いた。
ビル協連合会の高木茂会長は、要望していた都市再生緊急整備地域の課税特例の延長などが税制改正大綱に盛り込まれたことへ謝辞を述べた。オフィスのニーズが多様化し、新たな働き方に対応した事例が多くのメディアに取り上げられたことに触れた。高木会長は「これほどオフィスビルに注目が集まったことは、かつてなかったのではないか。人工知能やIoTに着目し、オフィスの更なる進化へ業界を挙げて対応していく」とあいさつした。
また、今年で東京ビルヂング協会が80周年を迎え、「歴史の重さを感じ身の引き締まる思いだ。6団体で協力し、より充実した活動を展開したい」と抱負を述べた。
続いて、来賓の石井啓一国土交通大臣があいさつ。山口那津男公明党代表、井上義久公明党副代表ら与党議員も参加した。





















