ナーブ代表取締役・多田英起氏に聞く 「不動産市場のあり方変えたい」 導入店舗5400店、飛躍の1年目指す
住宅新報 2019年1月1日 号 7面

今期の飛躍について語る多田社長
――前期(18年9月期)の振り返りを。
前期はホップ・ステップ・ジャンプのステップの段階だった。前々期(17年9月期)は不動産業界に適応したスキームづくりをテーマとし、前期はそのスキームを横展開することに注力した。これまでも賃貸領域ではユーザー数、物件数共に結果を出してきたが、前期終盤には新たに住宅メーカーや分譲マンション、新築領域へユーザー層が拡大。期末時点で当社の「VRソリューション」サービスを導入したのは全国5399店舗(累計)になった。
――成長の要因は。























