ADワークス、京都の商業施設で 「不特法」第1弾を完売 投資家層の拡大に手応え
住宅新報 2019年1月1日 号 5面

投資対象は京都河原町駅近くの商業ビル
個人富裕層向け収益物件販売を主力とするエー・ディー・ワークス(東京都千代田区、田中秀夫社長)はこのほど、不動産特定共同事業法に基づく同社第1弾商品「ARISTO(アリスト)京都」の完売を発表した。
対象不動産は、京都市中京区に立地する築20年の商業ビル。総額12億2000万円を、1口当たり100万円(5口以上300口以下)で18年8月から販売を始め、全国各地の投資家61人が購入した。従来の1棟収益物件に加え、投資単価を抑えた商品をそろえたことで、新たな個人投資家層をつかむことができたという。
表面利回り(予定)は4.46%、分配金利回り(同)は3.91%。運用期間は15年。





















